金田研究室ホ−ムペ−ジにようこそ!
渡辺 裕明デザイン
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1998年8月10日以降2000年4月29日までの間に本研究室の
日本語・英語のホームページへ訪問したネットワークサイト総数は36,080箇所
(.jpドメインから27,195箇所、それ以外のドメインから8,895箇所。
トップドメインは .ae .ar .arpa .at .au .be .br .ca .ch .cl .cn .com
.cr .cz .de .dk .do .ec .edu .ee .es .fi .fr .gov .gr .hk .hr .hu .id
.ie .il .in .ir .is .it .jp .kg .kr .lb .lk .lt .mil .mn .mx .my .net
.nl .no .nu .nz .ph .pl .pt .ru .sa .se .sg .si .sk .su .th .to .tr
.tt .tw .ua .uk .us .ve .ye .yu .za の計72種類。)のホームページへ
ようこそ。
あなたはカウンターをリセットした2005年11月2日(従来カウンターは1998年10月20日
に設定していたが、2005年10月23日に事故によりカウンター値が不正確となったため
リセットを行った)以来
人目の訪問者です.
2009年11月11日から同月27日まで実施の行政刷新会議「事業仕分け」
「事業仕分け」についてのマスコミ等の報道の多くは、仕分け人の発言の一面だけをとらえたものが多いようです。第三ワーキンググループ事業仕分け人のブログは良く記述されており、「事業仕分け」とはなになのかがおわかり頂けるでしょう。是非ともご覧下さい。また google 等の検索エンジンで "事業仕分け 理化学研究所(1) 文科省 ニコニコ動画" の組み合わせで検索することで、当日の「事業仕分け」の様子が見える(聞ける)動画にたどり着けるはずです。当日の質疑応答の経緯もあわせてご覧下さい。また11月19日開催の行政刷新会議に報告された、前半の「事業仕分け」の各グループの評価結果が事業仕分け前半評価結果です。12月1日の毎日新聞記事
に、次世代スーパーコンピューター開発に対する私の考え方(の一端)が掲載されています。こちらもあわせてご覧下さい。なお次世代スーパーコンピューター開発については、2009年12月16日に「本件については、国民の十分な理解を得るために、説明会等を通じて説明責任を果たしてゆくとともに、他の文部科学省予算において、要求から追加的に50億円の削減を図ることを条件に、227.8億円の範囲内で予算計上を認める。」という事を予算関係閣僚委員会の議を経て最終的な結論とする、との事で決着した様です。即ち、「純粋に認めた予算は177.8億円で、最大50億円まで、文部科学省の他の予算を削って捻出しても良い」という事です。従って、他の事業の予算が減額された形で示達される事が予想されるのですが、どの様な理由で減額となったのかは、当事者には決して分からないという事になります。(次世代スーパーコンピューター開発予算のしわ寄せを受けた事が分からない!)また2010年1月6日付日経ITProにインタビュー記事が掲載されています。2010年4月15日には、自然科学書協会会報2010年No.2に「事業仕分け−二位じゃダメなんでしょうか?」と題する記事が印刷公表されています。本記事は掲載可能文字数に制限があったのですが、次世代スーパーコンピュータプロジェクトで、私が考える問題点(の一部)について記載してあります。2010年4月19日開催のシンポジウム「日本に科学技術政策はあるのか」での発言要旨、並びに政策提言は今回の事業仕分けの関連活動として参考となるでしょう。いずれにしろ事業仕分け当日の議論の経緯を調べること無く、例えば単純に一時間という短い議論で判断出来るはずがない、と言ったレベルの論評が少なからず見受けられることは実に残念な事です。(時間をかけたからと言って、議論が深まるわけでも無く、本質を見逃すことになりかねないとの声を聞きます。)なお、2010年4月14日付日経コンピュータ誌58頁から66頁にかけての「終わらぬ国策スパコン問題 徹底議論し、勝てる戦略を」、と題する記事の中の私の談は不正確である旨ここに公表しておきます。
金田研究室は2008年4月に、これまでの東京大学 新領域創成科学研究科
基盤情報学専攻の協力講座から
東京大学大学院工学系研究科
電気系工学専攻
融合情報コースの
協力講座の教官として移動しています。現在大学院教育はこの専攻で行っており,
東京大学情報基盤センター スーパーコンピューティング部門 (旧大型計算機センター) 内にあります.
次に示すトピックスの情報が得られます
円周率計算の最新の結果について
(2005年11月1日に更新
->これまで届いた海外からの情報によると、London TIMESとThe Gurdian両紙に
事実が掲載されている。The Gurdianの記事は英国の風味たっぷり。
CNNのWebはAP電が掲載されているが、一部内容の誤りは訂正されている。
2002年12月10日付の東京新聞「ニュースの追跡」中、使用計算機台数の144台は64台の誤り。
英語版の準備をまって公開情報の同時アップデート実施に変更。以下のリンクは統計結果等を見るためのもので2003年1月18日までに変更済み。
2003年9月20日頃には全国の主な書店の店頭に並んだ、日本評論社から出版された単行本(ISBN4-535-60231-X)扱いの書籍『数学文化』第1号Vol.1、No.1、特集=円周率π、本体価格1500円+税 、同目次に関連情報を含む文章を寄稿してあります。詳細をお知りになりたい方は『数学文化』の購入をお願い致します。)
発表論文リスト (日本語のみ。ただし完全ではなく、最近のものが欠けています。)
FTP による pi サービス(Macintosh OS/X ターミナルモード用 super_pi プログラムの追加:2003年9月3日、BSDI BSD/OS、X68 Linux OS、Itanium Linux OS 及び SGI IRIX OS 用各 super_pi プログラムの追加:2003年9月7日。Compaq Alpha OS、Sun Sparc Solaris OS、HP-UX OS用各 super_pi プログラムの追加:2003年9月27日。FreeBSD OS用、AIX Power3 OS用、Alpha Linux OS用各 super_pi プログラムの追加:2003年9月28日。今後準備が整い次第順次 IBM Power4 OS 用、Athlon Linux OS 用、Opteron Linux OS 用等の各種スカラープロセッサー専用 super_pi プログラムの配布を計画している。)
受験案内
- 4年生の卒業研究
センター試験と2次試験を受験して東大に入りましょう。
そして3年次以降は学部生の卒業研究指導は行いませんが、大学院入学試験対策上
工学部電気工学・電子工学・電子情報工学科あるいは理学部情報科学科に進学してください。
- 大学院での研究
とにかくまず大学院入試に合格することが大事(学外からも受験できます)。
これまでは学生の自主性を重視していましたが、今後は数学寄りで数値計算に関連したテーマの研究を重点的に行います。そのため、
少なくとも複数のプログラミング言語によるプログラミング経験と数学的知識が豊富で、
計算機に大規模計算を計算させる事に興味を持ち、博士進学を念頭にしている学生を受け入れます。
2008年4月よりそれまでの東京大学大学院新領域創成科学研究科基盤情報学専攻から
東京大学大学院工学系研究科
電気系工学専攻
融合情報コースの
協力講座の教官として移動となり、現在電気系工学専攻からの当研究室への配属が可能となっています。
電気系工学専攻の2009年度入試説明会が2009年5月27日(水)13:30から15:00まで
工学部2号館241号講義室で開催されます。(ただし紹介時間は1分間のみ。)
さらに2009年5月30日(土)13:30から15:00まで
生産技術研究所E棟5階会議室(Ew-501,Ew-502)でも開催されます。(ただし、私の研究室の紹介はありません。)
5月27日の説明会開催後、研究室公開が行われます。(ただし私の研究室公開はありません。)尚入試に関する詳しい情報は
ホームページを参考にしてください。
当研究室への進学希望者は、2009年5月27日(水)に本郷キャンパスで開催される2010年度入試説明会
に参加してください。なお、当研究室は佐藤研究室とは独立に研究室運営を行っています。
なお前身の、新領域創成科学研究科基盤情報学を含む入試過去問題の入手は可能です。
研究室のメンバ−
スタッフ
- 金田 康正 (東北大学->東京大学理学系研究科->名古屋大学プラズマ研究所->東京大学大型計算機センター->教授)
- 稲岡 創 (神戸大学->神戸大学大学院理学系研究科地球科学専攻修士課程->東北大学大学院情報科学研究科システム情報科学専攻->日本学術振興会特別研究員->東京大学大学院新領域創成科学研究科教務補佐員->(株)ソニーコンピュータサイエンス研究所ポストドクトラルフェロー->東京大学大学院工学系研究科特任研究員->東京大学特任講師)
- 亀田 ふみよ(秘書)
博士課程
- 吉田 仁 (東京大学工学部電子情報工学科->近山・田浦研究室卒業->工学学士->金田研究室修士修了->現在同博士4年)
- 清野 善裕 (東京大学理学部数学科->斎藤(秀)研究室・川又研究室卒業->理学学士->金田研究室修士終了->学際修士->工学系研究科電気系工学専攻博士3年)
- 松本 洋一郎 (東京大学工学部電気電子工学科卒業->工学系研究科電気系工学専攻修士1年)
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